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チリ北部コピアポ郊外の鉱山の落盤事故

ここ2日間はNEWSに釘付けです。チリのサンホセ鉱山落盤事故から69日振りに
救出された映像をニュースで見て、まず最初の方(フロレンシオ・アバロスさん)が地上に降り立ち、
みなの祝福を受け、奥さんと抱き合い、次に男の子を抱きしめた時、当職、思わずウォーーーーっと来ちゃいました
この2ヶ月に渡る家族の心配を思うと、この瞬間は...まさに奇跡
あの男の子にしてみれば、カプセルから父親が出てきた時の
光景は一生、目に焼きついて離れない事でしょう。
本当に感動の瞬間でしたね。
やっぱ、人生、諦めちゃいかんのです!!
諦めなければ必ず成功する、なんて簡単な図式じゃないけど
諦めたら、絶対に成功はありえない。2人目の作業員、マリオ・サプルヴェダさん (40)が救出さ れ、地上で涙ながら待つ妻と抱き合う感動的な瞬間を見た。その後、三人目も救出された。地上では、チリのピニェラ大統領夫妻も待機し、救出された作業員と抱き 合ったり、握手したりし て、喜びを共に分かち合っている。この映像を見たら、満面の笑顔で作業員を迎えるピニェラ大統領って本当にいい人だなと感じました。
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YAHOO NEWSより
【サンホセ鉱山(チリ北部)=松尾理也】チリ北部にあるサンホセ鉱山の落盤事故で、地下に閉じ込められている作業員33人の救出作業が12日午後 (日本時間13日午前)、地表から掘削した縦穴を使って開始、13日午前0時(同正午)すぎ、1人目の作業員が無事に救出された。8月5日の事故 発生から69日ぶりの救出で、地下約700メートルからの「奇跡の生還」にチリ全土がわいた。
救出作業ではまず、掘削した深さ約620メートル、直径70センチの縦穴に、長さ約4メートル、重さ約450キロのカプセル「フェニックス(不死 鳥)」を挿入。カプセルに乗って地下に降りた救助隊員が、作業員33人のうち気力、体力ともに最も充実していると判断されたフロレンシオ・アバロ ス氏(31)を最初の引き上げ者としてカプセルに乗せた。
同氏は、全身を外気や日光から完全に保護する特別な服を着て、カプセルでゆっくりと上昇。およそ20分かけて地上に到達した。
カプセルが姿を現し、扉が開けられて救出が確認された瞬間、現場にはサイレンが鳴り響き、待ち構えていた家族や関係者から大きな歓声が起き、涙を 流す場面もあった。
救出された作業員は、現場に設置された診療所で医師の診断を受けた後、2~3時間、家族とも対面。その後、約50キロ離れたコピアポ市内の病院に 運ばれ、2日間入院する。
チリ政府は引き続き、作業員らの引き上げ作業を約48時間かけて行う。

事故は8月5日に発生。作業員の捜索のためドリルで穴を掘り進めたところ、同22日に「33人は無事」と記されたメモがドリルに取り付けられてい るのがわかり、生存が確認された。
当初、救出は4カ月後のクリスマスごろとみられていたが、チリ当局が縦穴の掘削を不眠不休で進め、救出の前倒しに成功した。

Emi

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by juncentrecanada | 2010-10-15 10:49 | カウンセラーブログ