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あなたの英語上達のカギとは?

Junセンターブログをご覧の皆様、こんにちは。バンクーバーは昨日と、今朝とずっと良いお天気が続いていて、やっと春到来かとうきうきしていたら、今はもう雨が降っているようです。(ちなみに現在現地時間5:30pmです。)

気温は確実に暖かくなっているのですが(今現在12~14度だと思います)、やはり雨・風があると体感温度がぐんと下がりますよね。今朝出勤するときに見た、たくさんの半そでを着た人たちは今頃大丈夫かな?なんて心配してしまいます008.gif

さて、このブログをご覧いただいている方の多くは、今現在海外渡航を考えていらっしゃる、又は海外に滞在中だと思います。

日本は今となっては外国人の居住者も増えてきていると思いますが、日本の中では誰もが日本語をしゃべる事、又はしゃべれる事が当たり前の感覚ですよね。もちろんそれは、こちらの人のカナダにいれば英語(地域によってはフランス語)という感覚と似てはいると思いますが、カナダは他人種国家で有名なほど、カナダ外からの移民者、居住者に対しとても寛大な国なんです。寛大になりすぎて、移民者が増え続け、ここ数年すごく規制が厳しくなっているという暗い話も聞きますが、カナダにいる人は、皆が皆英語がしゃべれて当たり前だとは思っていないのです028.gif

ですから、例えばレストランでサーバーになかなか言いたいことが伝えられない人がいたとしても、皆根気強くコミュニケーションをとろうとしてくれます。もちろん皆が皆そうというわけではないですし、バンクーバーは特別移民者が多い町なのもありますが、ここがカナダ人はフレンドリーと言われる所以だと思います035.gif

だからといって、英語が全くしゃべれないままで生活するのは難しいですし、それ以前に日本からカナダに渡航される多くの方は英語の上達を目標に掲げていらっしゃると思います。

どれだけの方がブログを読んでくださっているかわかりませんが、すでにカナダでの生活を少しですが経験している私が、カナダ・バンクーバーはどういうところなのか、そして日本人だったら皆が苦労するであろう英語習得について、もちろんJun Centreについても書かせていただきますが、そういった自分の経験を含めた事もこのブログを通じてお伝えしていけたらいいなと思っています001.gif

『留学』などというと、自分には遠い話だと思われる方もたくさんいらっしゃると思います。実際に私も昔はその一人でした。ですが、留学、ワーホリ、そして海外で生活をするには様々な方法、スタイルがあるということを皆さんに知っていただけたらなと思います072.gif

今日は少しですが、私が英語を勉強し始めた時から、今でも信じ続けやっている『ある事』を紹介させていただこうと思います。
私は海外生活を始めて5年目になります。シンガポールに3年、カナダに来て約2年が経とうとしているところです。初めて日本を離れたときから、自分なりに一生懸命英語を勉強してきたつもりで、今では英語が自分の数少ない取り柄の一つと言えるまでになりました。
語学の習得の仕方、そしてそのゴールは様々です。
コミュニケーションを取れるようになりたいのか、もしくはその言語の本当のコアの部分を理解したいのかとなると、その習得方法も、かかる時間もだいぶかわってきます。
私は英語を勉強し始めた時、せっかく言語を学ぶなら、その言語の核心、言ってしまえばネイティブスピーカーが持っているその言語に対しての理解と同等のものを備えたいと思いました。

もちろん学校にも行きましたし、色々と英語に近づくための努力をしました。
そんな中、勉強をしている内に、言語を自分のものにするには、まずは徹底的な文法の理解、そして語彙量が必要だと気付きました。
自分のものにするということは、学んだことを実際に使えるということ。

私は、勉強をし始めた当初から5年間ずっと同じ電子辞書を使っています。
型も今のものに比べると古いですし、使いすぎてキーボードの文字の印刷がなくなりかけているところもあるくらいです。

私にとって英語上達のカギとは、とにかく辞書をひくことだと思っています。
そんなの当たり前だと皆さん思われるかもしれませんが、見たことない、聞いたことない単語があればすぐに調べる。そして見たことがあるけれど意味が思い出せない単語も調べる。覚えているはずなのに、どうしても思い出せない単語は和英を使い調べる。
これを習慣付けることは本当に大切だと思います。

時には、「この前もこの単語引いたなぁ」とか、「こんな簡単な単語なのになんで思い出せないんだろう」なんてことが多々あります。
私が最初に辞書を使い始めたときは、数週間で電池が切れてしまうこともしばしばでした。
それが、ふと気付くと、「あれ、もうしばらく電池交換してないな」なんて事になるんです。
その時の感覚は言葉では表せませんが、辞書に頼らなくても、少しずつですが英語が自分のものになっていっている事を実感できた瞬間でした。

もちろん、誰かとしゃべっている時、又は誰かがしゃべっているのを聞いている時など、その場で辞書を引けない状況も多々あると思います。
私はそんな時、一回の会話の中で、一つでも二つでもいいから頭の中でその単語をリピートさせながら家に帰り、辞書で意味を調べるということを繰り返しました。
しゃべり言葉、又はフレーズで普通の辞書にのっていないようなものは、インターネットで調べることもしました。

過去形で書いてしまいましたが、これは今でも現在進行形で変わらず続けていることです。
皆さんも是非、今以上に辞書を引くくせをつけてみることをお勧めします019.gif

今回は、私が思う英語上達のカギを一つご紹介させていただきましたが、「ふむふむ」と思っていただけたでしょうか?
皆さんが思う英語上達のカギも是非聞かせて下さいね012.gif

それでは今日はこの辺で・・・

Have a great weekend!


Ayako


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by juncentrecanada | 2010-04-16 10:32 | カウンセラーブログ