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カナディアンロッキーで働いてきました!

こんにちは。

あっという間に1月ももうすぐ終わりですね。。。。
バンクーバはオリンピックの話題でもちきりです。 
最近この時期にしては暖かいので雪が十分ではないようです。。。大丈夫でしょうかね・・・

さて、雪の心配はまったくないカナディアンロッキーで素敵な経験をしてきた方を今回ご紹介します☆
JUNセンターのロッキーで働くプログラム!!に昨年参加された瑞穂さん。いろんな経験、いろんな出会いがたくさん詰まった数ヶ月・・・大満足のワーキングホリデーになったことは間違いないですね049.gif

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私は2009年5月末から10月上旬までロッキーで働きました。
ワーホリでカナダに来ましたが、最初の3ヶ月は語学学校に通っていました。
学校が終わり次第すぐに働きたいと思っていたので、学校に通いながら仕事を探していました。探している時に出会ったのがJUNセンターのプログラムでした。
広告を見て興味が湧いたので話だけでもと思い、すぐに電話で説明会の申し込みをしました。
実際に話を聞いて、ロッキーの写真などを見せてもらってますます興味が湧きました。
私は、都会よりも田舎でのんびりと働きたいと思っていました。
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せっかく海外に来たのに日本人の多いバンクーバーで働く事に抵抗を感じていたので、日本人が少なくネイティブスピーカーが多いロッキーで働く事は英語の勉強にもなるし、ロッキーという大自然環境が自分に合っていると感じました。
私の仕事はハウスキーピングでした。仕事内容としてはそれほど難しいものではありませんでしたが、やはり英語というコミュニケーションの壁、文化の違いに戸惑う事はありました。
一緒に働いているのはほとんどがネイティブスピーカー。10代、20代前半という若い子が多かったので特に話すのがとても速い!!そしてスラングが多い。最初は本当に何を言っているか全くわかりませんでした。
「ゆっくり話すようにするよ」とは言ってくれましたが、それでも速かったです。1対1だとまだ話はしやすかったですが、グループになると本当にただ聞いているだけになることが多々ありました。ずっと黙っているだけで笑いにもついていけない。もっと喋れたらなって何度も思いました。それでも、ほとんど英語環境なので耳も慣れてきたり、自分の意見も言えるようになったりして、ネイティブの人にも「最初よりもだいぶ上達した」と言われるようになりました。それがすごく嬉しかったり。
日本との文化の違いにもだいぶ戸惑いました。外国人との共同生活なので、日本人とは全然違う所があったりして、勉強になりました。仕事でも不満は多々あり、その度にスーパーバイザーと話し合いました。でも、そのおかげでとても仲良くなれました。
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私は色々な仕事を体験したかったので、ハウスキーピング以外にも週に1回ディッシュウォッシャーをし、人手が足りない時は他の部署も手伝いました。
私が働いていた所はみんなで参加するアクティビティも多かったです。毎週の野球やサッカー、ハイキング、ラフティング、ケービングを体験しました。正直日本にいる時ハイキングは嫌いでしたが、ロッキーでハイキングを体験して大好きになりました。山が恋しいです。仕事後も同僚とミニハイキングや映画鑑賞、パーティーなどで盛り上がり仕事以外でも本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました。
夏での仕事が終了後、私はカナダを旅しましたが何人もの同僚を訪問し、ロッキーでの思い出を語ったりし、より仲良くなりました。
4ヶ月間のロッキーでの仕事は、辛い事もたくさんありました(辛い事の方が多かったかもしれないです)が、今までにないくらい貴重な体験をたくさんし、最高の夏になりました。ロッキーでの仕事は言葉では表現できないほど本当にオススメです!!せっかくカナダにワーホリに来たなら働き先は絶対ロッキーです。

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by juncentrecanada | 2010-01-22 09:37 | ワーキングホリデーで仕事GET